家電のケンちゃん(@kadenken)

  • TI OPA828 DIP化モジュール (デュアルオペアンプ変換) 完成品
  • TI OPA828 DIP化モジュール (デュアルオペアンプ変換) 完成品
  • TI OPA828 DIP化モジュール (デュアルオペアンプ変換) 完成品
MF残党(仮

TI OPA828 DIP化モジュール (デュアルオペアンプ変換) 完成品

3,600

商品コード
数量

サポート等は一切ありません

使用や組立にはある程度の知識が必要です

市販品ではございません、同人ハードウェアをご理解の上のご購入となります

■サークル MF残党(仮

TI OPA828 DIP化モジュール (デュアルオペアンプ変換) 完成品

TI 社の最新高精度オペアンプ OPA828ID x 2pcs を、通常の DIP デュアルオペアンプと挿し替えて使用するためのモジュールです。

OPA828 は、OPA627 / OPA827 の性能向上版で 2018 年に開発されました。
低入力オフセット電圧・低ドリフトが特徴となっており、超高精度な産業向けオペアンプです。
また J-FET 入力の音質から、高音質オーディオにも適しています。

THS4631 との比較では、無負荷時の消費電流が半分近くになり、発振しにくいため、扱いやすいです。
とはいっても高速オペアンプですので、対策無しではやはり発振する可能性があります。

専用変換基板に、手づくりで両面実装してお送りします。
変換基板は、THS4631 用に独自設計したものを流用しています。

<MF残党(仮 謹製 SOPx2 - DIP 変換基板の特徴>
専用基板 : 極太パターンで配線を行い、70um 銅箔の基板で製造しています (通常 35um)
使用ピン : IC ソケット向けの φ0.5 の 丸ピンを使用しており、抜き差ししても緩くなりにくいです (MAC8 BK-2 シリーズ)
薄型設計 : 0.6mm 厚の基板を使用しており、全体を薄く仕上げています
使用半田 : SPARKLE TSURU-22 F3 (共晶で作業性の良いはんだですが、音質も優れています)

●OPA828 性能諸元
分類: 高精度 J-FET 入力オペアンプ (1ch)
帯域: 45MHz (Gain=1)
スルーレート: 150V/us (Gain=1)
入力換算雑音: 4nV/√Hz
入力オフセット電圧: 50uV
入力インピーダンス: 1TΩ
電源電圧: 8V~36V (±4~±18V)
最大出力電流: 30mA
消費電流: 6.2mA

基板寸法: 約 10x10mm
ピン長さ: 裏面 IC の表面からピン先端まで 5.5 mm (必要に応じて、ピンをカットして使用のこと)
表面から裏面までの厚み: 約 4.0mm (現品ノギス測定)

参考: DIP パッケージの厚さ: 約 3.4mm (JRC 品の実測)

サークルの公式情報
twitter: @mfzantou

CHECKED ITEM